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タケじゃなきゃいられない。けど大地も~

竹原直隆選手・鈴木大地選手を絶賛応援中

ん、ん、ん、 

んほーーー!!
んほー!




昨日ブログに書いた、
> ま、明日、摂津打つと思ってるけど↑

鬼打った。

けど、勝つと書いてなかった。(これか?)

萎縮、力み、厳禁。

明日やり返しやね。
千葉から見張ってる(笑)。

勝って帰ってきな↑






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Posted on 2017/05/24 Wed. 22:57 [edit]

category: 鈴木大地・ロッテ

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スポーツナビ「2017年2回目マリーンズコラム」 

巻き返しを誓うロッテ主将・鈴木大地
「先ではなく今を見るしかない」

2017年5月23日(火) 10:15



 主将の一振りで、千葉ロッテが11カードぶりの勝ち越しを決めた。

 5月21日の東北楽天戦。1点を追う8回、2死一塁から鈴木大地がロッテファンの待つライトスタンドへ2ランを放ち、3対2で逆転勝ちした。

 5月18日、埼玉西武に5対1で敗れ、5年ぶりの8連敗となった。連敗中、主将の鈴木はこう言っていた。

 「どんな展開でも、最後まで応援してくれるファンの方がいる。ありがたいし、こういう結果で申し訳ない。とにかく前を向いてやっていかなければいけない。全員で一試合、一打席、一球に集中して、できることを全力でやるだけです」

 まさに、その言葉どおりの一打だった。



■24歳で主将に抜てき

 主将として、攻撃中のベンチでは常に大きな声で味方を鼓舞する。守ってはピンチでマウンドに駆け寄り、投手に声を掛ける。

 チームメートの荻野貴司は、そんな鈴木について言う。

 「野球に取り組む姿勢がすばらしい。普段の練習からひたむきにやっていますね。練習を楽しんでいる、野球を楽しんでいるという感じです。悩んでいるときもあると思うけど、それをまわりには見せない。自分より年下ですけど、いつも『すごいな』と思いながら見ています」

 東洋大時代は3年時に副将、4年時に主将を務めた。実は、東洋大の高橋昭雄監督は、鈴木が3年生のときに主将に任命しようとしていた。鈴木が戸惑いを見せたこともあって副将に落ち着いたのだが、それでも3年生で副将になるのは異例のことだった。高橋監督は当時を振り返る。

 「大地は、とにかく真面目。何に対してもベストを尽くす選手だったね。ランニング、キャッチボールに取り組む姿勢から、道具を大切に扱う姿。大地の所作やマナーがお手本になると思って3年生で副将にしたんだよ。大地には『お前の生きざまをチームに見せろ』と言ったんだ」

 ロッテではプロ3年目の2014年シーズン、24歳の若さで主将となった。

 13年のシーズンの納会で、伊東勤監督から主将就任を打診された。鈴木は「機会があるなら、やりたいです」と答えた。伊東監督からは「主将だからどうこうではなく、今までどおり、元気を出してやってくれればいい」と言われたという。

 鈴木は言う。「元気を出してやることと、試合では最後まであきらめないことは、野球を始めた頃から自分で決めていることなんです。それをやっていたら、高橋監督や伊東監督に買ってもらったということなのかな、と思っています。結果で引っ張るのがベストなんでしょうけど、自分らしさはそういう部分かな」



■サブローのアドバイスでチームを一つに

 14年に主将になった頃、ミーティングでは鈴木が話すことが多かった。「こんなんでいいのかな。なんか、しっくりこないな」。そう感じていたとき、サブローがアドバイスをくれた。

 「お前がしゃべってばかりだと、監督やコーチが話しているのと同じだぞ。自分の意見を伝えるのも大事だけど、みんながどう考えているのかを引き出して、一つにするのが大事なんじゃないか?」

 それからのミーティングでは、鈴木はスピーカーではなく、司会者となった。

 今年5月12日、北海道日本ハム戦に1対15で敗れた試合後にもミーティングを開いた。試合に負けた後の悔しい気持ちのなかで、鈴木を中心に選手たちは話し合った。

「意地を見せよう」
「プロ野球選手として、1軍のこういう舞台で野球ができる幸せを感じてプレーしよう」
「一球への執念や向かっていく姿勢を表に出そう」

 鈴木は言う。

 「主将になったばかりの頃は、どのタイミングでミーティングを開けばいいかわからなかったけど、今は『ここだな』というときに自発的に動けるようになりました。ミーティングを開くのは、たいていチーム状態が悪いとき(苦笑)。いろいろな意見が出ますが、言えばスッキリすることもあるし、聞けば『そういう考え方もあるんだな』と考えを共有できます」



■コンバートは野球人生の転機

 今年1月31日。キャンプイン前日に、伊東監督から「今年はセカンドをやってもらう」と告げられた。 プロ2年目の13年にショートのレギュラーに定着。13年と16年の2度、ショートとしてベストナインに輝いている。だが、鈴木はショートへのこだわりはなかった。

 「試合に出るのがすべての世界ですから。今までの成績に満足しているわけではないですし、もう一度頑張るためのいいきっかけだと思いました。今シーズンが終わったときとか、現役生活を終えたときに『セカンドへコンバートされて良かった』と思えるような、野球人生の転機にしたいですね」

 アマチュア時代にセカンドを守ったことはほとんどない。プロ入り後に経験はあるが、本格的にセカンドとなるのは野球人生で初めてのことだ。動きが複雑なうえ、ショートとはまったく逆の動きとなる。鈴木は年上、年下を問わず、いろいろな選手にアドバイスを求めた。「セカンド1年生ですからね」と笑う。

 同じようにプロ入り後にショートからセカンドとなった井口資仁からは、技術的な話とともに「基本の動きを反復練習した」と聞いた。「井口さんみたいな一流選手でもそういうことがあったんだな」と感じたという。

 今季は開幕から5月21日の楽天戦まで、全42試合でセカンドを守っている。

 「やっていくうえで、あらためて魅力的なポジションだと気づきました。充実感があります」

 失策はまだ1つしかしていない。だが、「まだまだです」と首を振る。

 「セカンドは難しいと思っていたけど、実際に守ってみると、思っていた以上に難しい。ノックなど練習での動きはある程度形になってきました。でも、試合では一瞬の判断が求められます。それが遅れたことが何度かある。投手には申し訳ないけど、これから先、ミスもするかもしれない。それを生かさなければならないと思っています」

 5月21日の楽天戦を終えた時点で、ロッテは11勝30敗1分けで6位と苦しんでいる。鈴木は前を向き、言葉に力を込めた。

 「巻き返すには、先ではなく、今を見るしかない。目の前の一試合に集中する。それを積み重ねていきます。頭は冷静に、プレーは熱くやっていきたい」

 主将の姿に引っ張られ、ロッテはここから反撃する。






Posted on 2017/05/23 Tue. 23:35 [edit]

category: 鈴木大地・ロッテ

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それでいいの? 【23:59全力追記!】 

苦手意識って思われても仕方ないよ?
せっかくの勢い、自ら手放すの?
みんな、もっとできるでしょ。

ま、明日、摂津打つと思ってるけど↑


大地くんファインプレーあったらしく!(≧ω≦)b



【23:59全力追記!】

今、プロ野球ニュースで、大地くん、
「Play of the Day」に選ばれました!(≧▽≦)






Posted on 2017/05/23 Tue. 23:15 [edit]

category: 鈴木大地・ロッテ

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公式コラム『マリーンズドキュメント』第10話 

第10話 誰よりも笑顔だった人は


 真夏のような熱気だった。ホームを踏むと、ベンチはすでにお祭り騒ぎだった。仲間とてのひらを合わせて喜びを爆発させ、ZOZOマリンスタジアムのライトスタンドに向けて、グータッチの拳を突き出す。その後、守備につく際に大音量のコールを受けると、深くおじぎをして、一緒に戦ってくれた声を称えるように、ファンに対して拍手を送る仕草をみせた。5月21日の楽天戦。8回に決勝の逆転2点本塁打を放ったのは鈴木大地だった。

 「守りに入ったら絶対に打つチャンスは少なくなると思っていたので、1打席目から様子を見ようとした球はひとつもなくて、全部勝負をかけていました。打ちにいったことが結果につながったと思います。結果、僕がこうして打ちましたけど、投手陣が頑張って抑えてくれましたし、野手もチャンスは作っていたので、諦めない姿勢が少しずつ結果に出てきていると思います。勝ち越すとか、何連勝するとかではなく、1試合ずつ、1プレーずつを大事にしていきたいです」

 5月を迎えて黒星が続いた時期は、試合中に厳しい表情が目立った。膨れ上がる悔しさを押し殺し、時に零しながら、歯を食いしばって戦った。それでも、連敗を喫する最中、試合前の練習でロングティーに打ち込む鈴木の表情は笑顔だった。一振りごとに大きくリアクションをとって手応えを確かめながら、ずっと笑っていた。気持ちが沈んでもおかしくない状況下、誰よりも明るい顔を見せていたのは鈴木だった。思い通りにならない日々に、白星を逃すたびに切り替えて、翌日のグラウンドには、いつだって元気なキャプテンがいた。一番にチームのことを思う選手が自ら望みを捨てるはずがなかったし、その姿勢はすぐに仲間にも浸透していった。

 キャプテンだから、責任感が強い人だから、全て一人で背負い込んでしまうのではないか。そう心配する声が聞こえてきても不思議ではなかったけれど、逆転弾を放って勝利した日、鈴木が試合後に残したのは、そんな心配は要らないのだと逆にこちらを励ましてくれるような言葉だった。

「背負っていた、ということはありません。井口さんも福浦さんも、他にも頼れる上の選手がいて、逆に僕自身が引っ張ってもらっていました。僕らだけではなくて、ファンの方も一緒になって戦ってくれています。ただ、キャプテンをやっている以上は先頭に立って声を出していこうと思っていますし、勝てない状況が続きましたけど、この先もっともっとチームの中心でやっていきたいので、(この連敗は)良い経験になった、と後から自分たちで言えるように、ここから頑張るだけだと思っています。だから、大丈夫です

 苦しいときに誰よりも笑顔だった人は、やはり誰よりも笑って、勝利を喜んでみせた。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)=文 text by Miho Hasegawa






Posted on 2017/05/22 Mon. 23:35 [edit]

category: 鈴木大地・ロッテ

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昨日の試合前♪ 

昨日の記事にアップしきれなかった試合前の様子をちょこっと♪

昨日はイケメン5な日ということで、
意外に(?)競争率高いロッテ、まだまだいるイケメンな面々は、こちら♪


ロッテ初登録の三家くん!
みんなへの挨拶がありました。(^^)
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ご存じ金ちゃん。(^^)
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そしてこちらは、ちょっと珍しいと思ったシーン。
大嶺翔太くんってクールなイメージがあるのですけど、
大地くんにくっついてきて。(*´艸`*)
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暑いよ~みたいな。(笑)
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それでもめげずにくっついてきたの。(*´艸`*)
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「井口だ!大地だ!」の日でもありました☆
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今日も元気に、しゃくれてます。(*≧m≦*)
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(^^)
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Posted on 2017/05/22 Mon. 23:24 [edit]

category: 鈴木大地・ロッテ

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