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タケじゃなきゃいられない。けど大地も~

竹原直隆選手・鈴木大地選手を絶賛応援中

F1 アブダビGP(最終戦) 


今シーズン最終戦となる地は
F1初開催のアラブ首長国連邦の首都・アブダビ。


同じ中東・ドバイでの建設が頓挫している中、
お金持ちの国がすごいもの作っちゃいましたピカピカ
コース中央に巨大なホテル。
立体交差ピットレーン。
そしてなんといってもF1初のトワイライト・レース。


<公式予選の結果>
1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:ベッテル(レッドブル)
3位:ウェーバー(レッドブル)
4位:バリチェロ(ブラウンGP)
5位:バトン(ブラウンGP)



夕方5時。
太陽が存在感を増す砂漠の中の異空間。
第17戦アブダビGP決勝!


ハミルトン、可夢偉が好スタート!
スタート直後の1~5番手は変わらず。

なんと可夢偉がバトンに接近し、
ワールドチャンピオンをかわします!
バトンは給油したばかりで重いとはいうものの、
見ごたえのあるオーバーテイク。


アルグエルスアリ。
ピットに入るも・・・スルー?
自分のチームとピット間違えたんですって。(・ω・ノ)ノ!
確かにトーロ・ロッソとレッドブルは似てるけど~。
またやっちゃってます汗


海に浮かぶ夕日が、コースを黄色にそめて。

1位走行中のハミルトンがゆっくりとピットに入っていきます。
マシントラブルでリタイア。


すでにピットを終えたベッテル、ウェーバーに続いて
なんと3位走行中の可夢偉!
1回目のピットイン。
コースに戻るポジションは11番手。
ただ、上位勢はまだピットインを残しています。


空の青が深くなって、照明がコースを照らしだしますひらめき
いつしかナイトトレースに。


上位勢すべてがピットアウトし、可夢偉は6番手!

残り2周。
ウェーバーとバトンの息のつまるようなサイド・バイ・サイド。
この間にベッテルがFINISHピカピカ
最後まで攻めるバトンをウェーバーが抑え、
レッドブルのワンツーチョキ

やっと見つけた(笑)。


可夢偉はデビュー2戦目で6位入賞!

<アブダビGP決勝の結果>
1位:ベッテル(レッドブル)
2位:ウェーバー(レッドブル)
3位:バトン(ブラウンGP)


(yahoo!より)


年間順位は以下のとおり。

<ドライバーズ・ポイント>
1位:バトン(ブラウンGP)
2位:ベッテル(レッドブル)
3位:バリチェロ(ブラウンGP)


<コンストラクターズ・ポイント>
1位:ブラウンGP
2位:レッドブル
3位:マクラーレン


2010年F1開幕はホワイトデーにバーレンから!

最終戦13位に終わった一貴は
今日、ウィリアムズからの退団が発表されました・・・。
来季は現存チームと新規参入チームの両方と交渉しているとのことです。

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Posted on 2009/11/03 Tue. 23:34 [edit]

category: なんちゃってF1

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03

F1 ブラジルGP(頂点へ) 

予選は豪雨の中、ポンチョを着て見る大勢の観客に、
2年前、富士スピードウェイで
マリーンズのポンチョを着て見たことを思い出しました(笑)。


三つ巴といっても断然優位なバトン、続いてバリチェッロ
ベッテルは今回2位以上でないと優勝争いから脱落です。


流れる路面にスピンの連続。
なんとベッテルが予選第1ラウンドで、
バトンは第2ラウンドでノックアウト。
雨のバリチェロはその名のままに、母国グランプリでポールポジション!


<公式予選の結果>
1位:バリチェッロ(ブラウンGP)
2位:ウェーバー(レッドブル)
3位:スーティル(フォース・インディア)


負傷のチームメイトに代わって
小林可夢偉(カムイ)がトヨタからデビュー!
F1初戦で11番手と大健闘!
一貴も意地の9番手!



奇跡から1年。
予選からうってかわって晴れわたる、
第16戦 ブラジルGP決勝スタート!


いきなりコバライネンとフィジケラが接触!
ライコネンのウィングがない!
トゥルーリとスーティルも接触!
アロンソはその貰い事故!
早くもセーフティーカー投入!


マシンを降りたトゥルーリが
激しくスーティルに向かっていき、口論となります。


ピットからコバライネンが給油リグをつけたまま発進!
オイルが後ろにいたライコネンに噴射され、引火して、
ライコネンがマシンと共に炎に包まれる衝撃映像。
一瞬にして消えたため走行可も、
も~わけわかりません。


可夢偉(カムイ)とバトンが接近戦!
ポイントリーダー相手に、抜かれても抜きかえす可夢偉(カムイ)は
デビュー戦とは思えない野性的な走りを魅せます。


あちこちでオーバーテイク・ショーとか未遂とか。

ここで上位走行中の一貴がクラッシュでリタイア・・・。
可夢偉(カムイ)に接触という日本人同士の接触も、
カムイはそのまま走行可。


ウェーバー、クビサ、バリチェロ、ハミルトン、ベッテル、バトン
と続き、残り11周。


なんとバリチェロがパンクでピットイン!
同じブラジル人、怪我で休戦中のマッサが見つめる中、
バリチェッロの夢がついえます。

チェッカーフラッグを振るマッサに
真っ先に迎えられたのはウェーバー!ブラジルGP優勝!
5位バトンは残り1戦を残し、
ポイントでワールドチャンピオン確定!


<決勝の結果>
1位:ウェーバー(レッドブル)
2位:クビサ(BMWザウバー)
3位:ハミルトン(マクラーレン)


ベッテル4位。バリチェッロ8位。可夢偉(カムイ)10位。

ブラジルGP優勝のウェーバー


ワールドチャンピオンのバトン



(yahoo!より)


最終戦、アブダビGP決勝は11月1日(日)!

Posted on 2009/10/19 Mon. 23:59 [edit]

category: なんちゃってF1

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19

F1 日本GP(キンチョーの秋 日本の秋) 

映像が入ると同時に鳴り響くエンジン音。
いつもより近く感じる感覚、3年ぶりに聖地・鈴鹿にF1が返ってきました。


波乱の予選とはよく言うけれど、土曜はクラッシュによる赤旗中断が3回。
中でもグロック(トヨタ)は左脚を負傷し、ヘリで病院に運ばれた。

さらに5名が5グリッド降格のペナルティを受ける。

チャンピオン決定の可能性がある鈴鹿。
バトン、バリチェッロのチームメイトの争いと、
ポイントで遅れるベッテルもそこに割って入りたいところ。


さまざまな想いが交錯する公式予選の結果は次のとおり。
1位:ベッテル(レッドブル)
2位:トゥルーリ(トヨタ)
3位:ハミルトン(マクラーレン)

ポールポジションはベッテル!
日本の期待を背負うトヨタのトゥルーリが健闘し、
バリチェッロは10番グリッド、バトンは12番グリッドから上位を狙う。


父・中嶋悟が見守る中、
中嶋一貴は初の鈴鹿も、地元開催で執念を見せられるか。



決戦は日曜日。
若干の空席が目立つも観客動員10万人(笑)。
秋晴れの鈴鹿。路面温度は40℃。
かげろう立ち昇る第15戦 日本GP決勝スタート!


直後の順位は次のとおり。
1位:ベッテル(レッドブル)
2位:ハミルトン(マクラーレン)
3位:トゥルーリ(トヨタ)

迫るハミルトンを抑え、ベッテルがトップをキープ!
そこから見る見るうちにギャップを広げていく独走状態。

予選が嘘のように、淡々とレースは進んでいきます。

・・・

各マシン2回目のピットに入り、展開が動きます。

まずは2位走行中のハミルトン。早い。

続いて3位走行中のトゥルーリ。こちらも早い!
ロリポップが上がり、
タイヤがキュルキュルを音をたて、発進!
同時にクルーの2人がガッチリと手を握り、
戻るコース上、迫りくるハミルトンの前に入り、逆転!
抱き合って喜ぶクルーたち。日本の歓声。


ベッテル、バトン、バリチェッロも難なくピットイン。

残り8週。
アルグエルスアリが高速でのクラッシュ!
マシンが大破し、セーフティーカー投入です。 
うそ~ん。ε-(・´Д`・)
ここまで大差をつけていたベッテルと、後続の差がなくなってしまいます。
アルグエルスアリは自ら歩いたものの、救急車へ。


タイヤバリアーの修復作業が終わり、
セーフティーカーが抜けてレース再開も、残りわずか4週。
そのまま順位変わらずFINISH!


22歳のベッテルは初挑戦の鈴鹿でポール・トゥ・ウィン!
カメラに向かって何度も人差し指を立て、表彰台のその場所へ。
なんとかチャンピオンへの可能性を繋いだ。


トヨタは最高順位の2位表彰台!

バリチェッロ7位、バトン8位。一貴は変わり身を見せられず15位。

1位:ベッテル(レッドブル)
2位:トゥルーリ(トヨタ)
3位:ハミルトン(マクラーレン)



(yahoo!より)


残り2戦。次戦決勝は10月18日(日)。日本の真裏、ブラジルGP!

・・・

番組が終わって。
ぼ~っと見ていたら競馬が、「スプリンターズ・ステークス」が始まった。
そっか。秋のG1レースが始まったんだ~。


Posted on 2009/10/04 Sun. 21:10 [edit]

category: なんちゃってF1

TB: 6    CM: 4

04

F1 シンガポールGP(ライバル) 

ドライバーズ・ポイントで1位2位を独占するブラウンGPのバトン、バリチェロ。
チーム内争いは徐々にリアルに。


公式予選の結果は次のとおり。
1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:ベッテル(レッドブル)
3位:ロズベルグ(ウィリアムズ)
4位:ウェーバー(レッドブル)
5位:アロンソ(ルノー)


バリチェロはクラッシュと降格で9番手スタート。
バトンはオーバースピードのミスで11番手スタート。
一貴は間に入って10番手から。


F1唯一のナイトレース、シンガポールGP。
その照明にはなんと8億円!
シンガポール1日の6割をF1で使う計算になるらしいです。


光で浮かび上がる曲線、左回りの市街地コース。
第14戦シンガポールGP決勝!


スタート直後の順位は次のとおり。
1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:ロズベルグ(ウィリアムズ)
3位:ベッテル(レッドブル)
4位:ウェーバー(レッドブル)
5位:グロック(トヨタ)


スーティルがスピンし、そこにハイドフェルドがぶつかり、
セーフティーカー投入。


アグルエスアリはピットでロリポップが上がる前に発進し、
給油工をつけたままピットクルーを引きずるミス。


快調に走行していたロズベルグがドライブスルーペナルティを受け、
ベッテルも同様のお付き合い。
遠ざかる表彰台・・・。


ウェーバーはバリアーに激突してSTOP。

そんなドタバタをよそに、
終始余裕の展開を見せたハミルトンがポール・トゥ・ウィン。
ベッテルは痛恨のミスが響き、表彰台ならず4位(涙)。
注目のライバル対決はバトン5位、バリチェロ6位。
一貴はポイント獲得一歩手前の9位フィニッシュも今季ベストタイ。


1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:グロック(トヨタ)
3位:アロンソ(ルノー)



(yahoo!より)

今季タイトルの可能性を残すのは
バトン、バリチェロ、ベッテルの3名に絞られたようです。


F1残り3戦。
次戦は、ついに来ました日本GP!
決勝10月4日(日)は3年ぶりの鈴鹿にて13:40より生中継!


Posted on 2009/09/28 Mon. 23:59 [edit]

category: なんちゃってF1

TB: 5    CM: 4

28

F1 イタリアGP(目前の落とし穴) 

前戦2位と大健闘のフィジケラが
なんとフォースインディアからフェラーリへ移籍!
そしてフォースインディアにはリウィッツィーが
2年ぶりのF1復帰となりました。


公式予選の結果は次のとおり。
1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:スーティル(フォースインディア)
3位:ライコネン(フェラーリ)
4位:コバライネン(マクラーレン)
5位:バリチェロ(ブラウンGP)


スーティル大健闘。
一貴は17番手から。


*~*~*~*~*~*

ヨーロッパ最後のレースは時速350Kの高速バトル。
第13戦イタリアGP、決勝スタート!


スタート直後の順位は次のとおり。
1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:ライコネン(フェラーリ)
3位:スーティル(フォースインディア)
4位:バリチェロ(ブラウンGP)
5位:バトン(ブラウンGP)


バトン、バリチェロのピットストップ後、
ハミルトン2回目のピットストップはバリチェロの後ろでコースへ。
ブラウンGP、1 STOP作戦成功でバリチェロが逆転!


続いてライコネン、スーティルが同時ピットストップ!
一瞬エンジンが止まってしまうライコネンに、
クルーを1人轢いてしまうスーティル
バタバタながらも順位変わらずピットアウト。

残り16周。

トゥルーリとグロッグ、トヨタ同士の接触でトゥルーリがコースアウト。
あからさまなチーム内バトル。
ご法度です。アツくなってます。
呆然と苛立ちで見つめるメカニック・・・。


そしてむかえたファイナルラップ。
ハミルトンまさかのクラッシュ!
凍りつくマクラーレン陣営、そして父。


直後にブラウンGPが1,2フィニッシュを決めました。
バリチェロを”37歳アラフォーブラジリアン”って。(;´▽`A``
バトンは6戦ぶりの表彰台。


ベッテルは終始苦しい走りでギリギリ8位入賞。
一貴10位。


1位:バリチェロ(ブラウンGP)
2位:バトン(ブラウンGP)
3位:ライコネン(フェラーリ)



(yahoo!より)


次戦、決勝は9月27日。
今年もナイトレースのシンガポールGP!


Posted on 2009/09/14 Mon. 23:59 [edit]

category: なんちゃってF1

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