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タケじゃなきゃいられない。けど大地も~

竹原直隆選手・鈴木大地選手を絶賛応援中

イタリア旅行(9) 12月19日 ~イタリア最終日~ 


ミラノの街を、ふらふら散歩してみました。

ホテルが思ったより郊外で、まわりに何もなく、
地下鉄で、中心方面に出るのがよい感じでした。


ローマの地下鉄は
セキュリティー的に、ちょっとアレらしいのですけど、
ミラノは大丈夫とのこと。



改札横に、まさに日本と同じキヨスクがあって、
切符は、なんと、そこで買う感じでした。(・ω・ノ)ノ
キオスクの屋根の上に「切符」的な文字があって。


あと、どこまで行っても片道1.5ユーロみたいです。
なので、どこからどこまでと指定する必要はなく。
往復で買いたいときも「往復」と言う必要はなく、
「2(ドゥーエ)」と言えば、往復分2枚を出してくれます。


私は、帰りは歩くかもと思ったので、
とりあえず片道分の1枚を買いました。





ミラノの街、交差点の建物に通りの名前があって、
これと地図を付け合わせるのが、わかりやすい感じでした。




路面電車



二重駐車



ミラノに限らず、二重駐車たくさん。(^^;
それによって渋滞したり。


二重駐車は、さすがに違反ですが、
路駐の車の出し入れで、
バンパーを当てるのは当たり前。(^^;;


ここまでも何度も見た光景ですけど、
もう、停まっている前後の車、
ギリギリに入れようとして、やはりコツンし、
それで出られるのかという間隔から、
普通にバンパーを当てて出ていくとか。(;´▽`A``


おしゃれに気を使うミラノでも、
車に関しては同じようで。(^^ゞ







一方、ナポリ風のミミもちもち系のピッツァを求めて
お店を探します。


いい感じかも?と入ったお店で出てきたピッツァは
直径40cmでした(笑)。


ローマで食べたのより、もちもち系でした。
美味しかったです♪




これで5ユーロ(550円くらい)。

ここだけでなく、
イタリアのピッツァは、これくらいの値段♪


日本のピッツァは高すぎです!





結局、帰りも地下鉄にしました。

入った駅で、改札横のキヨスクを見ると、
「切符」的な文字がありません。
でも売ってるとしたら、ここしかなさそう。


イタリアで地下鉄に乗るとは思ってなかったので、
鉄道用語は全力でスルーしてまして(笑)、

ただ一応、イタリア語の本は持ってきてたので、
「チケット売り場はどこですか?」を探すと、
「Dov'e la biglietteria?(ドヴェ ラ ビッリエッテリーア)」



ん~。なかなか難しい。(;´▽`A``

そのまんまカタカナ読みすると、
キヨスクのお兄さん、
OK~♪な感じで切符を出してくれました


イタリア語って素晴らしい(笑)。




ちなみに切符は、こんな感じ。



地下鉄の入口



自動改札



電車








とうとう旅行も終わりの時間です。

来たときと同じように、
ブリティッシュ・エアウェイズでロンドンまで。
そこから乗り換えて日本へ。




窓から見えたアルプス







お土産~。

パスタと、下のはカラスミ♪
カラスミ大好き!\(^o^)/
カラスミ・パスタを作るのです♪♪




試食して美味しかった、
黒トリュフのペースト♪と
ドライトマトのオリーブオイル漬け♪




赤ワイン・キャンティークラシコと、
買ってみたけど飲むタイミングなかったイタリアビール。




置物は、これまで買ったものとシリーズになるので。
「最後の晩餐」の本は、鑑賞した場所で売っていたものです。




ロクシタン




The end.


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Posted on 2012/12/26 Wed. 23:59 [edit]

category: イタリア

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26

イタリア旅行(8) 12月18日 ~最後の晩餐~ 


今回の旅行のメインの1つ。
「最後の晩餐」鑑賞。


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
この付属の旧修道院の食堂にあります。




鑑賞は完全予約制。
何か月も前に予約が埋まるとのことです。


中は写真撮影禁止なので、チケットを。(^^ゞ



鑑賞は1回25人ずつ15分。
息の二酸化炭素で絵が痛むからなのだそうです。


壁画のある食堂は大きく、長方形で、
長方形の短い辺に、壁画があります。
食堂への入口は、長い辺の真ん中くらいにあります。


壁画は遠近法で描かれ、
ダ・ヴィンチは離れたところから見つつ描いていたようで、
ちょうど、この食堂の入口に立って見ていたそうです。
ダ・ヴィンチの身長は150cmくらいだったとのこと。
私が152cmなので、
入口に立ってみたら、ほぼ同じ視線の高さになります。


そして、実際の食堂の壁の模様と繋げて、
「最後の晩餐」の絵の壁の模様が描かれていて、
リアルの食堂から繋がっている雰囲気。
食堂を、より奥行きを感じさせる仕掛けになっています。



あと、初めて知ったのですけど、
動かせるものは世界遺産にならないそうです。
「最後の晩餐」は壁に描かれているので世界遺産。
「モナリザ」は動かせるので、世界遺産になれないのだそうです。





夜は、ミラノ風カツレツ♪


クッキー&クリームなコーヒーアイス♪




そして再び、Bar(バール)に繰り出しました(笑)。

今度は、おまかせとかせず、キッチリこれのみで。
(学習、学習 笑)




ドリンクは、
聞いたことはあったけれど飲んだことはない、
イタリアのリキュール「アマーロ」にチャレンジしてみました。


それを注文すると、プラスするものとして、
こっち?こっち?な感じで、
茶色のボトルと、緑色のボトルを指さされます。


なんとなく緑色のボトルにすると、
店員さんはキャップを取り、
匂いかいで~な感じで、こちらに差しむけます。


うわっ。
スーッて、かなりミント。


「スーッとしないのがいい~」と日本語で言い(笑)、
茶色のボトルの方にしてもらいました。



できあがったそれを飲むと。。。つ、つよい(;´▽`A``

数口がんばって飲んでみたものの、
これ以上ムリ~と思って、店員さんに、


(文法とか間違ってるかもですけど^^;;)
「Con acqua,per favore.(コン アックア ペル ファヴォーレ)」
Conはwith
acquaは水
per favoreはplease


と言うと、
あぁ強かったのね~みたいな感じで笑いながら
水を加えてくれました。(^^ゞ




そんなこんなで
なんだかわからないもの、できあがり(笑)





to be continued...


Posted on 2012/12/25 Tue. 23:59 [edit]

category: イタリア

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25

イタリア旅行(7) 12月18日 ~雪残るミラノへ~ 


ミラノは都会と思います。


生ハムと、今度はパルメザンチーズのコンビ♪


ミラノ風リゾット♪



オペラの殿堂・スカラ座


「ロミオとジュリエット」いっぱいやってる~
ということだけは、わかりました。(^^ゞ




街には路面電車が走ります。



ガレリア
巨大アーケードです。
ルイ・ヴィトンなどのブランド店が並び、
高級感あふれるカフェも入っています。



プラダ本店


カフェ



ミラノのドゥオーモ。
正面から撮りたかったので、
次々と寄ってくるミサンガ売りを完全スルーしながら、
足元のハトの集団をよけながら(笑)、
やっとこ広場の中央へ。
綺麗で、巨大で、上から見ると十字架の形をしているそうです。





ドゥオーモの横には、たくさんのお店が出ていました。

サラミを売ってたり~



パンを売ってたり。




噴水越しのスフォルツェスコ城




to be continued...


Posted on 2012/12/25 Tue. 21:27 [edit]

category: イタリア

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25

イタリア旅行(6) 12月17日 ~水の都・ベニス、ゴンドラに乗って♪~ 


さらに北上してベニスへ。
ここを境に、一気に寒くなりました。


ゴンドラに乗って♪



橋の下をくぐったり~






ベニスといえばシーフード。

イカ墨のパスタ



ため息橋へ。
囚人が投獄される前に、窓から
ベニスの景色を見られるのは最後というので
ため息をつくというところから名づけられたといいます。




サン・マルコ広場へ。





先日、ニュースで、
ベニスが記録的な大雨による浸水で、
このサン・マルコ広場を
水につかりながら歩いている映像を見ましたけど、
現地の方によると、
なんと4時間で水が引いたそうです。(・ω・ノ)ノ!


そしてこの日、この写真の長椅子に座っている人を
何人も見ましたけど、
なんとこれはベンチではなく、
浸水したときに歩く用のものなのだそうです。(・ω・ノ)ノ!




サン・マルコ広場にある世界最古のカフェ
「カフェ・フローリアン」




前に来たとき、めちゃめちゃ美味しくて記憶に残っていて、
今回も絶対入ろうと思ってました。


なかなかお高いのですけど。(^^;

いいんです!
もう来れないかもしれないから。(^^ゞ



フォンダン・ショコラにしてみました♪♪
(中からとろりとショコラが流れ出す、温かいチョコレートケーキ)




カプチーノ




夜は、小海老とイカのフリット
(イタリア版てんぷら)





to be continued...


Posted on 2012/12/24 Mon. 23:59 [edit]

category: イタリア

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イタリア旅行(5) 12月16日 ~一期一会~ 


この日のディナーです。

ここまで食べた中で一番美味しかった、
ズッキーニのパスタ♪♪




フィレンツェといえばステーキ
炭火焼で。
奥は豆で、日本にはあまりない組み合わせのような。







ちょっとここで、話は変わります。

イタリアは世界で一番好きな国、と書きましたけど、
なので、ちょっとはイタリア語で話してみたい♪

好きなものなら覚えられる、という典型的な例で(笑)、
イタリア語なら、わりと抵抗なく、
頭に入りやすかったりします。(^^ゞ



かつ、イタリア語の好きなとこは、
正式に勉強したことはないので、
あくまで私の経験則ですけど


・知らない単語でも、そのまま読めば大抵正解
・カタカナ読みでも通じる




そして、過去にイタリアに行ったときも覚えようとした、
私的に必要な4大要素(笑)。
これ系の言葉は、ちょっと復習して行きました。


・あいさつなどの基本用語
・食事用語
・ショッピング用語
・数字(10まで 笑)




このあとの話の展開にむけて(笑)、
数字を、ちょこっと書いてみます。(^^ゞ


1=uno(ウーノ)
2=due(ドゥーエ)
3=tre(トゥレ)
4=quattro(クアットゥロ)
5=cinque(チンクエ)


・・・と続きます。







話は戻って。

今回はツアーで行ったのですけど、
気の合った5人で、ディナー後、
Bar(バール)に行くことにしました。


日本のバーとは違うもので、
いつでも、ちょこっと立ち寄れる喫茶店感覚。


コーヒーとか、お酒もあったり、軽食もあるとこや、
立ち飲みだけとか、テーブル席もあるとことか、
いろいろです。




出かけたのは21時くらいだったかしら。
日曜だったためか、どこも閉まっちゃった感じで。(^^;


すると、店の外に置いてある椅子を、
女性の店員さんが、
今まさに片づけようとしているバールがありました。


5人のうちの1人が、もう終わり?的なことを聞きに行くと、
いいよ~♪な感じで入れてくれました。






もうお腹いっぱいなので、
ワイン+軽いものだけ、と思って。


あと、1人が、
「カルボナーラが食べたい♪」
と言っていたので、それも注文して、
5人でシェアすれば十分と思っていました。




生ハムとモツッアレラチーズ
最強~\(^o^)/
しかもモツッアレラが、まんまる♪で出てきました(≧ω≦)b




ブルスケッタ
焼き立てパンに、
ガーリック、オリーブオイル、塩コショウ、トマトが
絶妙な感じで、こちらも大正解(≧ω≦)b






さて、さきほど、お店に入れてくれた女性の店員さん。
注文も聞きにきたのですけど、
明るくて、ノリがよくて、キレイで、
ちょいちょいテーブルに来て、気にしてくれるのです。



またまた元気にやってきました。
なにやら両手いっぱいに持ったお皿と共に。


そして、そのお皿を1枚ずつテーブルに置きながら、
カウント(笑)していきます。



店員「uno(ウーノ)!」
5人「uno(ウーノ)!」




店員「due(ドゥーエ)!」
5人「due(ドゥーエ)!」




店員「tre(トゥレ)!」
5人「tre(トゥレ)!」




店員「quattro(クアットゥロ)!」
5人「quattro(クアットゥロ)!」




店員「cinque(チンクエ)!」
5人「cinque(チンクエ)!」








うそ~~ん!
(;´▽`A``






どうやら誰かが意図せず(?)、
おまかせ的な注文をしたみたいで。(;´▽`A``


店員さん的には、今夜初の食事と思ったのでしょう。
1人1皿、出てきました。(>▽<;;





1つ目のお皿は、
ホウレンソウのラビオリ
こちらも最強美味しかったです!!


2つ目のお皿は、
何が入ってるか、わからなかったですけど(笑)、
何か入っていて、これも美味しい♪


3つ目のお皿は、
トマトのペンネ


4つ目のお皿は、
ラザニア


5つ目のお皿は、
カルボナーラ
他の方も言っていたのですけど、
イタリアのカルボナーラって、ぼそぼそな感じ。
でも味は美味しいのです♪



私は、お腹いっぱいすぎて、
トマトのペンネとラザニア食べれず(悲)





そして、その女性の店員さんは最後に
何か飲む?と聞きに来て、
エスプレッソとか頼むと、
ついでに、
あのカプリ島名物のレモンチェッロ(レモンのお酒)まで
サービスしてくれました♪







そうこうして、大満足でお店を出ます。

すると、私たちと入れ違いに
お店に入っていく、かっこいい系の男性が。



なんと、さきほどの店員さんの彼氏だったみたいで、
いつの間にか来ていて、
彼女の仕事が終わるのを外で待ってたらしいのです!



ごめ~ん!(^人^;;




5人のうちの1人が、
「ヒュー!ヒュー!」とか言います(笑)


もう、お店からは少し離れていて。
ちょっと遠く、彼氏越しに見える彼女。
こちらに向かって手を上げ、指を立てながら、
「uno(ウーノ)!」「due(ドゥーエ)!」って。 
←まだやってる(笑)


どれだけいい子?(^^)



to be continued...


Posted on 2012/12/23 Sun. 23:59 [edit]

category: イタリア

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