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タケじゃなきゃいられない。けど大地も~

竹原直隆選手・鈴木大地選手を絶賛応援中

負担がかかりすぎている。 

大地くん、開幕からの連続出塁が14でストップ。
いつかは止まるものなので。
ここまでよくがんばったね。(^^)
また明日から☆


あと、今日、三振してないのは大地くんだけ、
というのを、私は見逃しませんでした(笑)。




やっぱり、大地くんに負担がかかりすぎている。

以下の記事。




【千葉魂】 指揮官「結果恐れず積極的に」 緊急ミーティングで伝えた思い
2017年4月18日 10:41


 早めに手を打つ必要があると感じた。開幕から9試合を終えて2勝7敗。バファローズとの3連戦初戦を1-11で敗れた翌日の4月12日の練習前。伊東勤監督は京セラドームにチームバスが到着をするや三塁側選手サロンに全員集合を指示した。3月31日のシーズン開幕から1週間と少しばかり。早くも緊急ミーティングが開かれた。

 「もっとシンプルにプレーをしよう。そしてフォア ザ チームの気持ちを忘れないでくれ。まだ、シーズンは始まったばかり。結果を恐れず、積極的に戦おう」

 選手たちの目を見ながら切実に問い掛けた。ここ数日間、ベンチに重い空気が充満をしているのを感じた。そして選手たちがどこか気負いながらプレーをしているようにも思えた。思うようにいかない結果に焦る様子を目の当たりにして就任以降5年目で、もっとも早いタイミングでの緊急集合を決意した。

 「最初から四球を狙っていくような姿勢も見える時があった。それはマウンドの相手ピッチャーにも伝わる。そんな攻めてこない打者なんて怖くはないよ。嫌じゃない。もっとシンプルに、普通に考えてほしい。打者はストライクゾーンにボールが来たら初球から積極的に振る。ピッチャーはストライクゾーンで勝負をする。みんな、いろいろと考えすぎて、混乱をしてしまっていないか。どこか本質を忘れてはいないか」

        □        ■        □

 オープン戦で好調を維持した。13勝2敗3分け。最高の状態と手応えをつかんで挑んだ開幕カードだったが、敵地でホークスに3連敗を食らった。勝負の分かれ目は紙一重。しかし、その結果の差によって、どこかに大きな狂いが生じてしまった。歯車がかみ合わない戦いが続く。チームはますます焦り、本来の戦いができなくなる。指揮官は誰よりも近くで、それを感じ取っていたからこそ早いタイミングでチーム全体に強く呼び掛け、意識の再確認を施した。10分程度の短い時間だったが、感じていたことをどうしても全員に伝える必要があると感じ、心から訴えた。

 「若いチームだから、いい時はガンガン行くけど、そうではないとシュンとなる部分がある。そこは自分が叱咤(しった)し、声を掛け、やっていくしかない。開幕してわずかの時期だったけど、手遅れにならないようにしっかりとした形で伝えなくてはいけないと思った」

 全員集めてのミーティングで意思を確認した後は個別に話し掛けた。練習中、試合前のベンチ。試合中に気になったことがあれば選手を呼び寄せアドバイスをした。悪い方向に進んでいる流れをなんとか呼び戻そうと対話を重視した。ZOZOマリンスタジアムでの試合後は何時間も室内練習場で打ち続ける選手たちを立ったまま見届け、気づいたことがあれば声を掛けた。そんな指揮官の姿にキャプテンの鈴木大地内野手は声を震わせた。

 「開幕早々から監督に緊急ミーティングを呼び掛けられる形になってしまって申し訳ないし、悔しい。監督のために、なんとかしたいという気持ちは強い。監督のおっしゃるようにまだシーズンは始まったばかり。やり返すという気持ち。全員で一つになってぶつかっていけるようにチームを持っていきたい」

 だからキャプテンもプレーだけではなく試合中は誰よりも声を出して盛り上げることを意識した。積極性に欠ける若手にその姿勢を指摘したこともあった。なかなか状態の上がらない助っ人外国人野手ともコミュニケーションを繰り返し、励ますなどの気遣いを続ける。指揮官の思いを誰よりも理解しているキャプテンという立場からバットだけでなく、さまざまな方法でチームを引っ張ろうと苦心している。


        □        ■        □

 緊急ミーティング以後は3勝2敗。まだまだ指揮官の思うような戦い方とは程遠く、歯がゆい日々が続くものの、少しずつ選手たちから必死にチーム一丸で相手に挑む伊東マリーンズらしい従来の姿勢が戻りつつある。

 「フォア ザ チーム。一つになればやれるチーム。就任以来、ずっと言い続けてきたことだけど、いつだって挑戦者の気持ちで、高校野球のように必死にボールに食らいついていく姿勢で挑み続けることが大事だよ」

 選手会長で昨年の首位打者である角中勝也外野手はけがで戦線を離脱。思い描いていたスタートダッシュをかけることはできなかったが、ひるむわけにはいかない。一年は始まったばかり。シーズン前から掲げる優勝という栄光は大きな逆境を乗り越えてこそ手に入れることができる。「限界を超えろ!」。指揮官が今季、強い思いを込めて掲げたスローガンだ。逆風が吹き荒れる中、何事にも諦めずに、挑み、乗り越え、自分の力を超えた先にこそ人としての成長と幸せな時が待っている。だから、マリーンズは自分たちの限界を決めつけず恐れずに一丸となり戦いに挑む。その先には、きっと本来、あるべきマリーンズの姿がある。

(千葉ロッテマリーンズ広報 梶原紀章)





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Posted on 2017/04/18 Tue. 23:05 [edit]

category: 鈴木大地・ロッテ

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