08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

タケじゃなきゃいられない。けど大地も~

竹原直隆選手・鈴木大地選手を絶賛応援中

すごいと思った報道 

昨日の試合のことですけど、
この報道、すごいと思ったので転記します。


今まで私がブログで、ちょいちょい、
「○○投手は絶対意識してると思う!」
みたいに書いていたこと、
それは私の想像でしかないけれど、

こちらの報道、
直接、監督・選手の口から、そういう言葉を聞きだして、
書いてくれたのは、
私は初めて見たので。




栗山監督 究極の選択で秋山勝負指示「嫌がっているように見えた」

パ・リーグ  日本ハム8―6西武 (5月7日  西武プリンス)


 究極の選択だった。日本ハムは5点リードの7回に3点を返され、なおも2死二塁。栗山監督はセットアッパーの左腕・宮西を投入した。西武も右の竹原を代打で起用。宮西の投球は2球連続で外角に外れた。

 ここで栗山監督は「マウンドで嫌がっているように見えた」と思い切って敬遠を指示した。次打者は秋山だったが、宮西は空振り三振を奪った。

 「左対左」とはいえ、秋山は昨季216安打のプロ野球記録を樹立した強打者。しかも同点の走者を歩かせて勝負するのは定石ではない。だが、竹原は「左腕キラー」と呼ばれ、宮西もオリックス時代の昨年4月に逆転弾を浴びていた。指揮官は「怖さを感じて投げるより、どっちをアウトにするかで考えた」と左腕の心理を読み取り、昨季、秋山を5打数無安打に抑えたデータを信じた。

 竹原と勝負して打たれた方がリスクは背負わない。「秋山勝負でやられたら批判を受けるが、それを気にしないと決めている」と栗山監督。退路を断った勝負手だった。 (横市 勇)

 ▼日本ハム・宮西 竹原さんには昨年やられていたし、一塁も空いていた。秋山は左打者といっても怖さはある。

[2016年5月8日 08:48 スポニチ]





スポンサーサイト

Posted on 2016/05/08 Sun. 20:38 [edit]

category: まるっと竹原直隆

TB: 0    CM: 2

08

コメント

 

なお★ちゃん、こんばんは~♪

わぁ・・ホントにこの報道記事、内容が面白いですね。。(*^_^*)
確かに究極の選択ですよね~奥が深いです!
そして、栗山監督らしい・・って言うか(^^;)

決断したことが裏目に出ることも当然あるわけですけど、
その時には自分が全責任を負う覚悟があってこそ出来るのでしょうねぇ。。

それにしても、竹原くん、こういう選択をさせるなんて、スゴイです♪
存在が大きい~☆

URL | Morning #- | 2016/05/08 22:48 | edit

 

> Morningさん

こんにちは~♪

凄いと思う一方、
これ同じ状況で宮西投手が出てきたとき、
毎回敬遠されても困るのですが。(笑)

URL | なお★ #- | 2016/05/09 12:36 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://ichikinman.blog.fc2.com/tb.php/4480-b48d7b9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list